
第45回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(作文その2)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(作文その3)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(作文その4)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(詩その1)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(詩その2)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(詩その3)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(詩その4)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(俳句)

第46回海外子女文芸作品コンクール審査結果発表(短歌)

アメリカ・イリノイ州シカゴ近郊で生まれ育った川勝慶成さんは、小学校3年生のとき、初めて日本に帰国し、公立小学校に通い始めた。しかし、スピードの速い日本語や「みんな同じ」を強制されるような雰囲気により、次第に劣等感を感じるようになる。学校で目立つことを避けるようになってしまった小・中学校時代を経て、川勝さんは高校時代にやっと自分の居場所を見つける。それは、困難を抱える若者を支援する活動。アメリカで多様性の中で暮らし、帰国後は勉強が苦手で疎外感を味わった経験が、困っている人に寄り添う活動と共鳴した。

「進化する在外教育施設」シリーズ第2弾

現在、外資系企業で働く下村友里さんは、幼少期からシンガポール、マレーシア、台湾で計7年間学んだ経験を持つ。社会人になってから自ら貯めた資金でMBA留学も経験し、ヨーロッパで学んだ経験もここに加わった。「世界のどこででも働ける自分でありたい」と語る下村さん。しかし、海外生活はいつも順風満帆だったわけではない。ときにカルチャーギャップに困惑しながら、手探りでキャリアを切り拓いてきた。下村さんが歩んだ道のりを振り返っていこう。