
文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)


海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は三重県にある鈴鹿中等教育学校です。



「進化する在外教育施設」シリーズ第5弾

悩んでいる子どもたちへ、先生がメッセージを届けます。

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はオーストラリア・パースにある「パース日本人学校」の校歌です。

パキスタン在住の白井ファミリーは、観光業に携わるサジャードさんと真理子さん、現在高校3年生の柊至(しゅうじ)さんと中学3年生の奏伍(そうご)さんの4人家族。前回は日本語教育についての話を伺ったが、今回は2025年夏に開催された大阪・関西万博パキスタン・パビリオンの準備から閉幕までを一家でサポートした際の体験や裏話について、さらにパキスタンでの生活について話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は無口なお子さまとの関わり方です。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

海外赴任を経験した様々な家族のストーリーを紹介します。大学で建築を専攻するメグカは、教員である母の転勤をきっかけに、小学校4年生から6年生までの3年間を台湾・高雄で過ごした。現地の日本人学校での学びや中国語の習い事、異文化での暮らしは、小学生だったメグカに多くの刺激を与えた。海外生活の中で芽生えた教育への関心と建築への思い、その原点となった台湾での3年間を振り返る。(仮名)