

上智大学硬式野球部に所属する正木悠馬(まさきゆうま)投手。コーチ不在の環境で独学による試行錯誤を重ね、投球は最速153キロに到達。2025年のプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから育成6位指名を受けた。幼少期や中高時代をアメリカで過ごし、さまざまなスポーツに親しみながら培った自主性と柔軟な発想が、プロへの扉を開いた。その歩みを、海外経験とともに振り返る。


毎日の暮らしで必要な「お金」。子どもの将来のためにも節約をして貯金を!と思い、いろいろとインターネットで調べるものの、あまり役に立つ情報がなかった……。こんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 インターネットは玉石混交。良い情報もあれば、悪い情報もさまざまです。 そこで、今回は数学の専門家の先生が、身のまわりにあふれている節約術を数学的視点から考察。節約のウソ?ホント?を解説します! 本日お話を伺うのは、公益財団法人日本数学検定協会 学習数学研究所研究員の中村 力先生です。中村先生には節約にまつわるさまざまな疑問の真相を明らかにしていただこうと思います!

「進化する在外教育施設」シリーズ第3弾

1982年に帯同家族としてタイを訪れて以来、大学や大学院で日本語教師をしたり、日本語教員養成プログラムを担当したりと、タイにおける日本語教育に黎明期より携わってきた深澤伸子先生。日本語を学ぶタイの学生がバンコク在住の日本人家庭にホームステイするプログラム「ルアムジャイ(心をひとつに)」を立ち上げたり、「バイリンガルの子どものための日本語同好会」の世話役、「タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会」の代表を務めたりと、言語や教育に関わる幅広い活動を続けられています。今回はそんな深澤先生に、タイで暮らす日本にルーツをもつ子どもたちが抱える問題や今後の課題について、話を聞きました。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は愛知県にある大成中学・高等学校です。

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はカナダのモントリオール日本語補習校です。

インド・デリーで友人とLLP(有限責任事業組合:Limited Liability Partnership)を設立し、カラリパヤット(インドの伝統的な武術)の指導者と大学講師をしている北岡かなさん。日本で大学を卒業後、日本語教師としてインドに渡り、18年間デリーを中心に生活をしている。「早く自立したい」という気持ちで海外に出てから、「ドラクエみたいに奇想天外なことが日々起こる」という、現在の生活に至るまでの話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は、やりたいことが見つからず、大学の学部を決めかねている高校生からの相談です。

2024年秋、国家または公共に対して顕著な功績を挙げた方に授与される「旭日単光章」を受章されたカイロ日本人学校の元職員エザート・モハメド・サイドさん。カイロ日本人学校で、日本とエジプトとの懸け橋となって長年活躍されたことが日本政府から認められての受章でした。今年の3月、定年退職を迎えられたエザートさんに、カイロ日本人学校での日々などについて語っていただきました。