
ドイツ デュッセルドルフ日本語補習校からの作品


各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はアメリカのシアトル日本語補習学校校歌です。

ペルーと日本の学校架け橋プロジェクト ペルーからの留学生第1号誕生!

JOES Davos Next 2025の基調講演には、今回も子どもたちから多くの質問が寄せられました。 馬奈木俊介先生の講演が始まってほどなくして、聞き手をつとめていた桑原りささんがあるビデオレターを紹介しました。登場した3人の中学生からの質問は、「ウェルビーイングを実現するために中学生のうちからやっておくこととは?」「ウェルビーイングという言葉を小中学生に理解してもらうために適切な説明は?」というものでした。 ひとつ目の質問からは、子どもたちがこの場での学びを自分の次の行動につなげていこうという、前向きな意欲を感じました。ふたつ目の質問は「ウェルビーイング」という言葉の定義を問うもので、この日の講演前半の大きなテーマとなりました。 このビデオレターを送ってくれたのは、青島日本人学校の中学部2年生の3人。JOES Davos Next 2025に学校参加した生徒たちです。馬奈木先生への質疑応答を通じてどんなことを感じたのか、同校中学部社会科担当の熊瀬功督(こうすけ)先生と中学部2年生の生徒3人に話を聞きました。 インタビューはオンラインで、青島日本人学校の授業中に実施。3人がワークをしている横で先生がインタビューに答え、時折先生から「どうだった?」と生徒に問いかけて、子どもたちの返事を引き出してくださいました。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

岡田ファミリーは2012年からシンガポール、マレーシア、再びシンガポールと、計13年間の海外赴任生活を送ってきた。2025年に本帰国となったが、長女の弥々さんは単身でシンガポールの学校寮に残り、高校生活を続けている。「たまたま日系幼稚園に空きがなく、帰国までのしばらくだと考えて、近所のインターナショナル幼稚園に入ることになった」日から、現在まで弥々さんが歩んだ道のりと、弦也さん、博子さんが家族で重ねてきた選択の過程について、弥々さんが年末年始の一時帰省中に話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は帰国入試(帰国子女枠)についての相談です。



教員の母の転勤をきっかけに、小学生の3年間を台湾・高雄で過ごしたメグカ。現地での生活は、彼女に人格を形成する上で大きな影響を与えた。現在、美術学部建築科4年生のメグカは、卒業制作として地元の町をテーマに学校建築の模型を設計。海外での学びや挑戦を通じて、教育と建築をつなぐ独自の視点を育むメグカに、将来の目標を聞いた。(仮名)

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回は、バングラデシュにあるダッカ日本人学校です。