
これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回はお子さまの日本語力を心配する相談です。

「おやさい生活えほん」シリーズ(ひかりのくに)、「くだものおやくそく絵本」シリーズ(あかね書房)などで知られる絵本作家のわたなべあやさんは、1歳から5歳まで父の赴任先であるハワイで生活した経験を持つ。ハワイの保育園で初めて水彩画を体験したことで絵が好きになり、帰国後は美術の道へ。日本の美術系短大を卒業後、2003年に絵本作家デビューした。ハワイの自然や自由な学びの環境は、わたなべさんの作品にどのような影響を与えているのか? 海外で得た経験と現在の作品づくりの接点について詳しく聞いた。


実用数学技能検定「数検」(後援=文部科学省。対象:1~11級)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測り、論理構成力をみる記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年からの累計志願者数は800万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、タイなどでも実施され(累計志願者数は60,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数はのべ数です。

海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は大阪府にある金蘭会高等学校・中学校です。

悩んでいる子どもたちへ、先生がメッセージを届けます。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

JOESにインターンとしてやってきた元外国語保持教室受講生の水島凛さんに、アメリカでの幼少期、帰国してからの学校生活、保持教室での経験など、これまでの人生について語ってもらいました。

カナダ在住の吉岡ファミリーは、大和(やまと)さん、亮子(りょうこ)さん、武(たける)くん・17歳、樹(たつき)くん・15歳、大志(たいし)くん・13歳、大晴(たいせい)くん・7歳、莉梛(れいな)ちゃん・3歳の7人家族。「周囲に恵まれて、心から幸せなステップファミリー」と語る亮子さんに、日本とアメリカで過ごした経験を含むこれまでの家族の歩みと育児で気をつけていることなどについて、話してもらった。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は配偶者として帯同した方からの相談です。

JOES Davos Next2026の参加者募集が始まりました。今年12月2日に実施される基調講演の講師はプロラグビー選手のリーチ マイケルさん。ラグビー日本代表のキャプテンを長く務めた、誰もが認める名選手です。試合中の迫力ある突進、チームをまとめ上げる熱意、そしてテレビやインターネットで見せる紳士的な物腰と穏やかな語り口。私たちは、リーチ マイケル選手の様々な姿を目にしてきました。 そんなリーチ マイケル選手が今回JOES Davos Nextで語ってくれるのは、ラグビーの魅力? スポーツマンシップ? 一流になるための努力?……もちろん、それもあるかもしれません。 リーチ マイケル選手がJOES Davos Next基調講演のテーマに掲げたのは、「自分が輝ける居場所を見つける(Find a place where you shine)」でした。居場所というのは、物理的な場所を指すこともありますが、安心できる場所、自分が自分らしくいられる場所など、抽象的に語られることが多い言葉でもあります。 この大きく深いテーマについて、超一流のアスリートはどんなことを語ってくれるのでしょうか。 12月の基調講演を楽しみに待ちつつ、その前に、リーチ マイケル選手のこれまでの足跡について、ちょっとご紹介します。

日系メーカーに勤務する父・てつおと母・けいこは、長女・めいこ、次女・えいこと共にアメリカ合衆国テキサス州ダラスで2018年6月から2022年3月まで4年間の駐在生活を経験した。コロナ禍を挟んで、世界が大きく変化した時期だった。ふたりの娘は近隣の現地校に通い、地域コミュニティとの交流を通して、日本では得られない多くの経験を重ねた。後編ではコロナ禍での学校生活や子どもたちの帰国後の変化について詳しく聞いた。