
2023年からケニアに駐在している中川梨緒奈さん。約3年にわたりカクマ難民キャンプを拠点に活動し、現在はナイロビのオフィスに勤務している。高校時代にはアメリカ、大学ではスペインへ留学した。スペインの大学院で国際開発を学び、AAR Japan(NPO難民を助ける会)に入職した。難民・移民支援を志したきっかけや、ケニアでの活動、「日本やスペインで与えてもらったものを持って、またアフリカでがんばる」という現在の生活について、話を聞いた。

日系企業に勤める夫・イチロウと妻・ミナは、2018年2月から中国・広州での駐在生活をスタート。現在も長女・ウミ、長男・リクと一緒に海外生活を続けている。前編では、渡航前の不安から生活の立ち上げ、子どもたちの教育環境について紹介した。後編では、日本語・英語・中国語の3言語を行き来しながら育つ長女の現状、地域コミュニティとの交流、そして駐在員パートナーとしてのミナ自身の挑戦について詳しく聞き、これから海外生活を始める家族へのメッセージをいただいた。

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回はスペインのマドリッド日本人学校です。

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回はアメリカ・カリフォルニア州にあるロサンゼルス補習授業校あさひ学園です。

海外の学校で育つ子どもたちにとって、日本の「道徳」の授業は未知のものかもしれません。 このたび、帰国生徒教育の実践と研究に長年の実績を持つ京都教育大学附属桃山中学校の道徳科授業を通して、「帰国生徒の学び」についてご紹介します。 ご投稿くださったのは、京都教育大学附属桃山中学校の野上華子先生と渡邉恵子先生、そして京都教育大学の浜田麻里先生。「読者のみなさんが、帰国生徒の可能性を信じ、温かく見守っていただけたら幸いです」というメッセージが添えられていました。


文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)。

さまざまなバックグラウンドを持つ生徒に向けて、個性を伸ばしながら確かな学力を育む授業を展開している攻玉社の「国際学級」を紹介。

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はアメリカ・ミシガン州にあるバトルクリーク補習授業校の校歌です。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

2025年2月からオーストラリア・シドニーで暮らす矢島景介さん。妻の海外駐在に帯同するため、国内大手企業を退職し、現在は8歳と4歳の子どもたちを育てながら新規事業に取り組んでいる。駐夫として直面した制度の壁、退職に対する葛藤、そしてシドニーで始まった新たな挑戦について、話を聞いた。