
文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)

ソニーのV字回復をけん引した元最高経営責任者(CEO)であり、現在は一般社団法人プロジェクト希望の代表理事を務める平井一夫氏は、まだ「帰国子女」が珍しかった1960~70 年代に、アメリカ・ニューヨークで小学1年から4年生まで、カナダ・トロントで中学時代を過ごした元帰国子女。当時の異文化体験は、その後の人生や考え方に大きな影響を与えているという。 このたび、公益財団法人海外子女教育振興財団理事長の綿引宏行がホストとなり、「異文化で育つとはどういうことなのか」について、お話を伺った。


海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は三重県にある鈴鹿中等教育学校です。



「進化する在外教育施設」シリーズ第5弾

悩んでいる子どもたちへ、先生がメッセージを届けます。

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はオーストラリア・パースにある「パース日本人学校」の校歌です。

パキスタン在住の白井ファミリーは、観光業に携わるサジャードさんと真理子さん、現在高校3年生の柊至(しゅうじ)さんと中学3年生の奏伍(そうご)さんの4人家族。前回は日本語教育についての話を伺ったが、今回は2025年夏に開催された大阪・関西万博パキスタン・パビリオンの準備から閉幕までを一家でサポートした際の体験や裏話について、さらにパキスタンでの生活について話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は無口なお子さまとの関わり方です。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム