
海外の学校で育つ子どもたちにとって、日本の「道徳」の授業は未知のものかもしれません。 このたび、帰国生徒教育の実践と研究に長年の実績を持つ京都教育大学附属桃山中学校の道徳科授業を通して、「帰国生徒の学び」についてご紹介します。 ご投稿くださったのは、京都教育大学附属桃山中学校の野上華子先生と渡邉恵子先生、そして京都教育大学の浜田麻里先生。「読者のみなさんが、帰国生徒の可能性を信じ、温かく見守っていただけたら幸いです」というメッセージが添えられていました。


文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)。

さまざまなバックグラウンドを持つ生徒に向けて、個性を伸ばしながら確かな学力を育む授業を展開している攻玉社の「国際学級」を紹介。

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はアメリカ・ミシガン州にあるバトルクリーク補習授業校の校歌です。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

2025年2月からオーストラリア・シドニーで暮らす矢島景介さん。妻の海外駐在に帯同するため、国内大手企業を退職し、現在は8歳と4歳の子どもたちを育てながら新規事業に取り組んでいる。駐夫として直面した制度の壁、退職に対する葛藤、そしてシドニーで始まった新たな挑戦について、話を聞いた。

日系企業に勤める夫・イチロウと妻・ミナ、長女・ウミは、2018年2月から中国・広州での駐在生活をスタートした。ミナは、コロナ禍による2年間の一時帰国中に長男・リクを出産。現在は、広州に戻り、家族4人で暮らしている。渡航前は大気汚染や反日感情への不安を抱えていたが、実際に中国で生活してみると、そこには温厚な人々と日本とは異なる価値観との出会いがあった。前編では、駐在が決まったときの心境から、広州での生活の立ち上げ、子どもたちの教育環境について聞いた。

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回は、ドイツにあるマインツ日本語補習授業校です。

海外子女教育振興財団のWebサイトで、すでにJOES Davos Next2026の参加募集が始まっているのをご存知でしょうか? 誰もがよく知っている、プロラグビー選手のリーチ マイケルさんが、今年の基調講演講師です。 15歳で来日、日本の高校・大学ラグビーでの活躍を経て、ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京へ。日本代表にも選ばれ、日本ラグビーが世界に存在感を示した2015年、2019年のワールドカップではキャプテンをつとめたリーチ マイケル選手。自分自身が異文化に飛び込んだ経験を持つ一流のアスリートがJOES Davos Next の理念に共鳴してくださり、講演のテーマは、「自分が輝ける居場所を見つける(Find a place where you shine)」と決まりました、 今年12月予定の基調講演に向けての準備が着々と進む中、特別のご厚意により、ラグビーリーグワンの試合観戦にお誘いいただきました。NTTジャパンラグビー リーグワン 2025ー26 プレーオフトーナメント決勝戦。日本ラグビーの最高峰の試合のひとつです。 Davos Next事務局では、昨年度の参加者に呼びかけてチケットプレゼントを実施。たくさんの応募のなかから、抽選で12組24名の皆様をご招待しました。その当日の様子をお伝えします。 (取材・執筆:只木良枝)

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回はお子さまの日本語力を心配する相談です。