
ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

「進化する在外教育施設」シリーズ第4弾

誕生日が同じ人と出会うと特別な縁を感じませんか?意外と少ない人数で、少なくとも2人の同じ誕生日が一致する確率が高い現象のことを「誕生日のパラドックス」と呼びます。それではくわしく見ていきましょう!

つややかなソプラノで聴衆を魅了する樹茉央(いつき まお)さん。ドレスをまとって舞台の中央に立ち、ライトを浴びる姿を見ていると、「幼少期から才能を認められ」「名門音楽大学から海外留学」などと、きらびやかな音楽エリートの経歴を想像してしまう。しかし実は音大出身ではなく、大学ではホスピタリティマネジメントを学び、商社で活躍していたこともあるという、音楽家としては異色の経歴の持ち主だ。 高校時代に飛び込んだアメリカで、クワイア(合唱)と出会った。そして社会人になってからの歌との再会が、その後の樹さんの人生を方向づけた。 「すべてのはじまりは兄の入院でした」と、樹さんは意外なことから語り始めた。


東京都港区にあるローラスインターナショナルスクール初等部中高等部は、Creating future innovators who change the world for the better.(世界をよりよく変える、未来のイノベーターを育てる)をスクールミッションに掲げ、最先端のSTEM教育を英語環境で提供している。STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を取ったもので、理数系分野を横断的に学び、問題発見・解決能力を養う教育モデルのことを指す。

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はチリにあるサンチャゴ日本人学校の校歌です。

アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

パキスタン在住の白井ファミリーは、観光業に携わるサジャードさんと真理子(まりこ)さん、現在高校3年生の柊至(しゅうじ)さんと中学3年生の奏伍(そうご)さんの4人家族。真理子さんが代表を務めるイスラマバード日本語クラブではJOES海外子女文芸作品コンクールで2017年から2025年までの毎年、学校賞を受賞している。柊至さんと奏伍さんもこれまでに日本語作文で数々の賞を受賞した。日本語教育や、作文と向き合うことについて、また、進路ついて、話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は家族の関係がイマイチなまま、海外赴任に家族を連れて行ってよいのか悩むご相談です。

全日程を終了したJOES Davos Next 2025。「ウェルビーイング」というちょっと抽象的であいまいでわかりにくい、でも私たちにとってとても大切な言葉について、世界中に住んでいる子どもたちがつながって、ともに考え、学び、語り合った4カ月間でした。それぞれの場所から参加してくださった子どもたち、そして子どもたちを支えた大人のみなさん、本当にありがとうございました。 基調講演の講師をつとめてくださった馬奈木俊介先生(九州大学主幹教授・国連Inclusive Wealth Report Director)に、講演後、感想をお聞きしました。 講演前のインタビューでは、「自分の頭で考えながら、きちんと議論をしていくことが大事」と話しておられた馬奈木先生。今回もやはり、「自分で考えること」の大切さからはじまって、「社会の合意形成にかかわるためにも発言する」「どうすれば自分のやりたいことが実現できるかを考える」など、未来を生きる子どもたちへの力強いメッセージをたくさんいただきました。 盛りだくさんなインタビューを、2回に分けてお届けします。