海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は東京都にあるシオン幼稚園です。
各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はオーストラリアのメルボルン補習校の校歌です。
悩んでいる子どもたちへ、先生がメッセージを届けます。
文部科学省がまとめた2023年度の「学校基本調査」によると、引き続き1年を超える期間海外に在留し、2023年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)の間に帰国して、2024年5月1日の時点で国内の小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・義務教育学校に在籍する児童生徒の数は、前年度に比べて30人少ない1万7人(0・3%減)となった。
「日本語検定」は、親子がいっしょに学び、楽しみながら挑戦できる検定です。検定問題への挑戦を通じて、日本語の運用能力を鍛えましょう。今回は【語彙(ごい)編】です。
JOES Davos Next 2024は宇宙飛行士・山崎直子さんの基調講演の余韻のなかで新しい年を迎え、1月19日、いよいよグループディスカッションが始まりました。 使用言語は例年通り日本語と英語。日本語グループと英語グループの数はどちらも6で、第1回目のディスカッションの日程は日本時間1月19日の午前8時、午前11時、そして午後5時。それぞれオンライン会議Zoomで開催されました。 「みなさん、おはようございます。あ、こんばんはの人もいますね」「日本は寒いみたいですが、こちらは夏ですよ」と、世界各地から参加者が集うJOES Davos Nextならではの挨拶が交わされ、自己紹介から課題発表、そして基調講演の振り返りと山崎直子さんへの質問と、ディスカッションが順調に進んでいきました。
海外赴任を経験した様々な家族のストーリーを紹介します。動車業界で働くハルオは、タイのバンコク近郊で約6年間の駐在生活を経験した。その間の約4年間は、妻ナツコ、長女ヒナも現地に呼び寄せて一緒に生活していた。家族との海外生活にあたり、気になったのは長女ヒナの教育環境と、日本で飼っている猫をどうするかについて。小学校5年生だったヒナは、特別支援学級に通っていた。現地の学校にはどのような選択肢があるのか、飼っていた猫も連れて行けるのか? 手探りのままスタートしたタイでの現地生活を支えてくれたのは、タイ人たちの「マイペンライ(大丈夫、なんとかなる)」精神だった。
全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回はタンザニアにあるダルエスサラーム補習授業校です。
小学校~それは小さな社会~ 山崎エマ監督
スイス公文学園への入学を皮切りに、アメリカの大学、オランダの大学院と、約10年間を海外で過ごした中村穣さん。大学と大学院では、プロダクトデザインについて学び、日本に帰国後、2012年に自身のジュエリーブランドを立ち上げた。2016年に開かれた「伊勢志摩G7サミット」では、各国の首脳が身につけたラペルピンを手掛けるなど、国内だけでなく世界へとブランドのデザインを発信する。そんな中村さんに、これまで過ごした3カ国での経験やデザインのこだわりについて話を聞いた。
アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム