
アメリカ駐在中の料理研究家柏木京子さんの料理コラム

デイビッドさんとアリシアさんはカナダにある日系企業から逆駐在という形で二人の息子(4歳のソイヤーくんと、1歳のオリバーくん)とともに2025年に来日した。現在は栃木県宇都宮市に暮らしている。「初めての海外生活で、初めての専業主婦」に奮闘するアリシアさんに育児やキャリアについて、デイビッドさんにはカナダと日本の仕事スタイルの違いなどについて、話を聞いた。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。

学校の長期休みが近づくたびに、楽しみになるのが旅行。JOESには、海外滞在中または在住経験のある方々から体験談や情報をお寄せいただく「JOESファミリーメンバー(通称:JFM)」という制度があります。今回はそのJFMの皆さんから寄せられた、オススメの旅行先をまとめました。

例年JOES Davos Nextのグループディスカッションをささえるファシリテーターは、自らが海外で育った経験を持っていたり、現在海外留学中だったりする高校生・大学生のみなさんが務めてきてくれました。子どもたちと対話し、議論をまとめ、プレゼンテーション作成のサポートをするという難しい役割ですが、みんな驚くほど積極的に、期待以上の動きを見せてくれています。 もう、ファシリテーターの存在そのものがJOES Davos Nextの代名詞でもあり、大きな価値のひとつになっていると言っても過言ではないでしょう。中学生だった参加者が高校生になって、「ファシリテーターにあこがれて」と応募してきてくれる例も増えています。 ところで、今回のJOES Davos Nextでは、グループディスカッションにかわって、トピックボードが登場しました。では、ファシリテーターは出番ナシ……? もちろん、そうはなりませんでした。今回は「サポーター」と名前を変えて、彼ら・彼女らはやはり活躍してくれました。 トピックボードは、いわばワールドワイドな掲示板。顔の見えない、しかもリアルタイムでないやりとりが行われているその場を健全に保ち、参加者たちの声を引きだすという大きな仕事を担ってくれたのです。 サポーターのひとり、三本眞子さんに話を聞きました。

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はハンガリーにあるブダペストみどりの丘日本語補習授業校の校歌です。