
文部科学省がまとめた2024年度の「学校基本調査」によると、引き続き1年を超える期間海外に在留し、2024年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の間に帰国して、2025年5月1日の時点で国内の小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・義務教育学校に在籍する児童生徒の数は、前年度に比べて981人多い1万988人(9.8%増)となった(表1)。 帰国児童生徒数は1977年の調査開始以来、92年(1万3219人)までほぼ右肩上がりで増え、それ以降は1万人を上回る水準で推移してきた。2011年、27年ぶりに1万人を下回ったが、翌年の調査では回復し、4年連続で増え続けていた。16年以降は減少傾向にあったが、19年に新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響で飛躍的に増え、その後、20年度に大幅減。以来、減り続けていたが、今年度は5年ぶりに増加した。 都道府県別の帰国児童生徒数は多い順に、東京、神奈川、愛知、千葉、大阪、この順位は昨年と同様になった。詳細は表2の通り

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム


2024年秋、国家または公共に対して顕著な功績を挙げた方に授与される「旭日単光章」を受章されたカイロ日本人学校の元職員エザート・モハメド・サイドさん。カイロ日本人学校で、日本とエジプトとの懸け橋となって長年活躍されたことが日本政府から認められての受章でした。今年の3月、定年退職を迎えられたエザートさんに、カイロ日本人学校での日々などについて語っていただきました。

JOESマガジン9月の「トピックス」に日本の中学校に通うキング・オーガストさんの記事が掲載されました。ご両親は横須賀の米軍基地に勤務されています。今日は、その記事をお読みになったお母さまのキング・ターニャさんに、オーガストさんの教育にアメリカの学校ではなく、日本の学校を選ばれたことについてお話をうかがいました。

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

父親の仕事で日本に来たアメリカ人のオーガストさん。日本の幼稚園と小学校に通い、転居先でのグアムでもグアム日本人学校に通った。現在は神奈川県の私立中学に通う彼女に、日本の学校の「魅力」について話を聞いた。

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

<後編>自分のアイデンティティは一つじゃなくてもいいと気づけた

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

アメリカのオハイオ州コロンバスにある「コロンバス剣道部」は、約35名の小・中学生が通う子供中心の道場としてはアメリカ東海岸で最大級を自負する日本人剣道組織です。人間形成を目指す「武道」を学ぶことにより、礼節を身につけ、健全な精神を養うことを目的として活動しています。