解答・解説

<7級>

一【正解/1】

「つめたい」の反対(はんたい)の意味(いみ)を表(あらわ)す言葉は、「あつい」です。の文では、顔(かお)をあらった水の温度(おんど)がひくいことを言(い)っています。の文では、おでんのたまごの温度が高(たか)いことを言っています。 

 

 

二【正解/2】

「たかい」の反対の意味を表す言葉には、「やすい」や「ひくい」があります。の文では、自分(じぶん)がもらっているおこづかいよりも多(おお)くのお金をはらわないと買(か)えないと言っています。の文には、きずがあるぶどうは、ほかのぶどうよりも少(すく)ないお金で買えるという意味になる、「やすい」が入ります。

 

 

<6級>

 一【正解/3】 

「心がおどる」が適切(てきせつ)です。「心がおどる」は、よろこびや期待でわくわくすることをいいます。この文では、図書館でおもしろそうな本を見つけたときは、いつも喜びや期待でわくわくするということを言っています。「心がいたむ」は、心配や悲しみでつらい気持ちになることをいいます。「心がしずむ」は、暗い気持ちになることをいいます。 

 

 

二【正解/2】 

「馬」が適切です。「馬が合う」は、たがいに気が合う様子を表します。この文では、西村さんと話して、たがいに気が合うことが分かったということを言っています。  

 

 

<5級>

 一【正解/3】 

生き生きとして元気があることという意味を表す、「活気」が適切です。「活発」は、活動がさかんで勢いがよいことです。「活躍(かつやく)」は、すばらしい活動をしてよい結果を出すことです。 

 

 

二【正解/3】 

自分が直接世話をして、大切に育てあげるという意味の「手塩にかける」に当てはまる、「手塩」が適切です。「手順」は、何を先に行って、何を後に行うべきかの順序のことです。「手配」は、仕事や行事などの段取(だんど)りや割(わ)り当てをぬかりなくすること、また、必要な人や物を用意することです。  

 

 

<4級>

 一【正解/1】

 【一日千秋】…一日が千年のように長く感じられるほど、非常に待ち遠しいことで、「一日千秋の思い」の形でよく使われる言葉です。したがって、の使い方が適切です。のような使い方は一般(いっぱん)にしません。 

 

 

二【正解/1】 

【あけすけ】…普通(ふつう)なら言いにくいようなことを、遠慮せずはっきりと言う様子を表す言葉で、の使い方が適切です。は、電車がすいている様子で、「がらがら」などが適切な文です。 

 

 

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