挑戦! にほごんの日本語検定【言葉の意味編】
2026年4月6日
日本語検定

挑戦! にほごんの日本語検定【言葉の意味編】

文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)

 

7級(小学校2年生レベル)

 は、  の言葉(ことば)と反対(はんたい)の意味(いみ)をあらわす言葉を、の(   )に入れると、意味のつうじる文になります。

  (   )に入る言葉を [  ] からえらんで、番号(ばんごう)でこたえてください。  

 

 

一 ア 朝(あさ)おきて、つめたい水で顔(かお)をあらったら、目がさめました。 

   おでんのたまごは(   )ので、やけどしないように気をつけてたべました。 

 

 

二 ア ほしいゲームはとてもたかいので、わたしのおこづかいでは買(か)えません。

   このぶどうはきずがあるので、ほかのぶどうよりも(   )です。   

 

   [ あつい   やすい   ひくい ] 

 

 

6級(小学校4年生レベル) 

問 一のようなことを言うとき、(   )に入る言い方としてもっともふさわしいものをえらんで、番号で答えてください。  

 

 図書館でおもしろそうな本を見つけたときは、いつも(   )。

 

   [ 心がいたむ   心がしずむ   心がおどる ] 

 

 

二 西村さんとはあまり親しくなかったけれど、話してみると、とても(   )が合うことが分かった。

 

  [ 牛   馬   羊 ]  

 

 

5級(小学校卒業レベル) 

問 一の(   )に入る言葉として、最もふさわしいものはどれでしょうか。番号で答えてください。

 

 最近は、都会から移住する人が増えて、(   )を取りもどしている地方都市もあるらしい。

 

  [ 活発   活躍(かつやく)   活気 ] 

 

 

 地元の農業高校の生徒たちが、(   )にかけて育てた和牛を全国の農業高校が競う品評会に出品したと新聞に書いてあった。

 

  [ 手順   手配   手塩 ]   

 

 

4級(中学校卒業レベル) 

問 見出しに掲(かか)げた言葉は、一方の文では適切に使われていますが、もう一方の文では適切に使われているとはいえません。適切に使われているほうの文を選んで、番号で答えてください。  

 

【一日千秋】 

 

外国に赴任(ふにん)している母の帰国を、一日千秋の思いで待ちわびている。 

七月は太陽の出ている時間が長く、まるで一日千秋だ。 

 

 

【あけすけ】 

 

私の姉は遠慮(えんりょ)のない性格で、何でもあけすけにものを言う。 

今朝は大雨が降っていたからか、いつもより電車の中があけすけだった。 

【文部科学省後援事業 日本語検定 検定実施日】
日本語検定委員会主催 
令和8(2026)年度第1回日本語検定(準会場)   
 
6月12日(金)・13日(土)(海外は11日(木)・14日(日)も実施可)
申込期間:3月2日(月)~5月15日(金)
 
受検申込・お問い合わせ・資料請求等はこちらから
Email:info@nihongokentei.jp
URL:https://www.nihongokentei.jp
 
後援:文部科学省/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/ 日本PTA全国協議会/日本商工会議所/経団連事業サービス 他
特別協賛:読売新聞社
協賛:時事通信社/東京書籍