青く輝く地中海 彩添えるフラミンゴ 医学の歴史紡ぐ街 ここは南仏モンペリエ この地で日本に触れるよう 作ってくれたこの学校 週に一回友達と 会える楽しみ嬉しいな 日本とフランスをつなぐため 今日も学ぶよ日本語を ああ我らのモンペリエ補習校 日本とフランスをつなぐため 今日も学ぶよ日本語を ああ我らのモンペリエ補習校 作:串崎 晴美 作曲:Lucas Gitano Family
入学式や運動会など、節目の行事を大切に
モンペリエ日本語補習授業校は、2007年に創立され、2019年に日本政府文部科学省に認定されました。日本人教師の指導の下、国語の授業を年間36日以上行っており、日本の文化や伝統、歴史、自然科学についても学ぶことができます。小学校、中学校の節目節目が心に刻まれるよう、入学式、卒業式、運動会、クリスマスお楽しみ会などの季節の行事や伝統文化を学ぶアトリエも保護者の協力のもと、思い出深い行事をつくっています。
歌詞の説明
南フランスに位置するモンペリエ市へ飛行機で入る時、まず地中海の上を一周旋回し空港へと着陸します。機上から見える鮮やかな海の青、干潟に集うピンクのフラミンゴの群れは、訪れる人々に鮮明な印象を残します。
鳥瞰の視点から、街にズームしてみるとサンピエール大聖堂の要塞を思わせる二つの塔が見えてきます。大聖堂に付随するモンペリエ大学医学部は1220年に創立され、ヨーロッパ最古の歴史を誇っています。
歌詞は鳥になって空から眺めたモンペリエ近郊の地理、街の歴史を代表する医学部、そしてモンペリエ補習授業校へと目線がかわります。
校歌に込められた思い
本校は認可校になる前、有志の保護者によってつくられました。 学校運営、季節の行事は保護者のたゆまぬ献身によって今日まで存続しています。 ここで学ぶ子どもたちには、この学校は当たり前にあるものではない、次の新入生に大切に引き継がなければならない尊いものということを忘れないで欲しい、そして将来日本とフランスを繋ぐ人になって欲しい。これが創設時から変わらない我が校の信念です。 軽快なギターの伴奏で、口ずさみたくなるメロディーが加わり、我が校の校歌ができました。 末長く歌い継いでいって欲しいと願っています。
子どもたちや先生方の感想
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・歌詞の”フラミンゴ”と”日本とフランスをつなぐため”という部分が好きです。
・ギターのメロディーがかっこよくて気に入っています。
・青く輝く地中海という部分が好きで、作ってくれたこの学校という部分が難しいと思います。
・メロディーがきれいだと思います。明るくて、耳に残るメロディーです。
・光る海を想像出来きて、みんなで歌うと楽しくなるからこの歌が大好きです。






