児童・生徒の声

探究学習を通して自分で学ぶ楽しさを知った 

5年生 村井結実さん
5年生 村井結実さん

9歳までスウェーデンに住んでいたこともあり、日本の学校に馴染めないことや、漢字があまり得意ではないことを懸念した母に勧められて、瀬戸SOLAN学園に入学しました。 探究学習では、テーマを決める事から、調査のために何をすべきかを考え、行動に移すまでの、すべてを自分で決めて学ぶことにやりがいを感じています。また、プロジェクトでは、個人の探究と違い、みんなで力を合わせて活動することが楽しいです。将来は、私が育った国でもあるスウェーデンの大学に通ってみたいと考えています。

 

人をサポートできるような仕事に就きたい

7年生 小澤果穏さん
7年生 小澤果穏さん

小学校3年生まで公立小学校に通っていました。「みんなと同じことをしなければいけない」ことに違和感を覚えていたときに、母が紹介してくれた瀬戸SOLAN学園の自由な校風に惹かれ、転校を決めました。 今までで一番印象深かった活動は、6年生の修学旅行です。行き先は東京と決まっているものの、その中での行動計画をすべて自分たちで考えることができ、見学先や電車の乗り方などを友達と協力して調べながら旅行することは、いい経験になりました。 学校の魅力は、初等部と中等部が一緒になっているため、授業やイベントを通して、学年を超えた人たちと交流できる機会が多いことだと思います。こういったチーム活動を通して、私は人をまとめたり、サポートしたりすることが好きだという「気づき」を得ることができました。将来は、お金の知識を生かして人をサポートする仕事に就きたいと考えています。

 

学校のサポートを受けて自分の探究心を深められた 

7年生 坪井咲弥さん
7年生 坪井咲弥さん

アメリカに2年間住んでいた経験があり、帰国後に通った日本の学校の学習スピードや環境が、自分の性格に合わず困っていました。そんな中、見学で訪れた瀬戸SOLAN学園で、生徒一人ひとりの個性を大切にする学校の雰囲気に一目惚れし、入学を決めました。 探究やプロジェクトだけでなく、国語や算数などの通常の教科でも特別な学び方ができることがこの学校の魅力だと感じています。例えば、国語では物語を読み込みドラマにするなど、どの教科でも生徒が楽しく学べる工夫がされています。 特に印象に残っているのは、探究学習で障がいを持つ方について調べる中で、特別支援学校への訪問を希望したところ、学校が全面的にサポートしてくれたことです。生徒のやりたいことに協力的な先生方の姿勢にとても感動した出来事でした。将来は、難病をもつ小さな子どもに寄り添える仕事に就きたいと考えています。

<DATA> 
瀬戸SOLAN学園初等中等部
所在地:愛知県瀬戸市道泉町76-1 
Tel:0561-56-2345
URL:https://www.seto-solan.ed.jp
交通:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅から徒歩6分 
生徒数:382人(初等部366人、中等部16人)
    2025年度中等部は中学校1年生まで在学
帰国生数:13人(初等部12人、中等部1人)
教職員数:専任87人(うち外国人19人)、非常勤22人

帰国生の出願資格:入試情報サイトをご確認ください。 

https://www.seto-solan.ed.jp/admission