
ロサンゼルス在住 岩井英津子さんによる現地の学校や生活を紹介するコラム

各校自慢の校歌を紹介してもらいました。今回はアメリカ・ミシガン州にあるバトルクリーク補習授業校の校歌です。

さまざまなバックグラウンドを持つ生徒に向けて、個性を伸ばしながら確かな学力を育む授業を展開している攻玉社の「国際学級」を紹介。


文部科学省後援事業「日本語検定」は、日本語を使うすべての方のための検定です。敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記・漢字の6領域と総合問題で、日本語力を幅広く測ります。小学生から社会人まで、幅広い年齢、職業の方が受検しています。また、団体受検も可能です。(詳細は日本語検定HPをご覧ください。)。

海外の学校で育つ子どもたちにとって、日本の「道徳」の授業は未知のものかもしれません。 このたび、帰国生徒教育の実践と研究に長年の実績を持つ京都教育大学附属桃山中学校の道徳科授業を通して、「帰国生徒の学び」についてご紹介します。 ご投稿くださったのは、京都教育大学附属桃山中学校の野上華子先生と渡邉恵子先生、そして京都教育大学の浜田麻里先生。「読者のみなさんが、帰国生徒の可能性を信じ、温かく見守っていただけたら幸いです」というメッセージが添えられていました。

日系企業に勤める夫・イチロウと妻・ミナは、2018年2月から中国・広州での駐在生活をスタート。現在も長女・ウミ、長男・リクと一緒に海外生活を続けている。前編では、渡航前の不安から生活の立ち上げ、子どもたちの教育環境について紹介した。後編では、日本語・英語・中国語の3言語を行き来しながら育つ長女の現状、地域コミュニティとの交流、そして駐在員パートナーとしてのミナ自身の挑戦について詳しく聞き、これから海外生活を始める家族へのメッセージをいただいた。

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回はスペインのマドリッド日本人学校です。

全世界の日本人学校では約1.5万人、補習授業校では約3万人の児童生徒が学んでおり、所在する地域の事情や在籍人数など学校の状況は多種多様です。ここでは世界各地にある日本人学校や補習授業校をご紹介します。今回はアメリカ・カリフォルニア州にあるロサンゼルス補習授業校あさひ学園です。

JOES Davos Next 2026は、現在、参加申し込みの受付中です。 12月2日の基調講演は11月末までオンライン視聴の申し込みができます。しかし、「PartⅡ:ワーク」は、11月頭からスタートするため、10月23日(金)が申し込み締め切りとなっています。

これから出国されるご家族、滞在中のご家族、帰国後のご家族の悩みを、海外子女教育振興財団 教育アドバイザーがお答えします。今回は、「海外生活を子どもにとって有意義なものにするためには、どうしたらよいのでしょうか。」という相談です。

海外子女教育振興財団では、帰国子女・海外子女を受け入れている学校にも「学校会員」として維持会員に加わっていただいており、毎回一校ずつ紹介しています。今回は新潟清心女子中学校・高等学校です。