アメリカに住み始めてから最初の夏休み。
現地の生活に馴染めず、日本に一時帰国することもできず、孤独を感じていた時期がありました。
小学2年生だった娘に英語を習得させたくて、サマーキャンプなど良いと思われることをいろいろ試しました。
これは英語が苦手な私にとっても大変で、毎日「うまくいかない」思いを抱えていました。
本来、「大変」とは、大きく変わること。
大きく変わる時は、ストレスが多くて当たり前。
ここを乗り越えれば、状況は必ず好転していく!
今振り返ると、この時期が最も辛かったなあと思い出します。
当時、娘との毎日の楽しみは、公園とスーパーに行くことでした。
色とりどりに並んだアメリカの野菜や果物から季節を感じることも喜びでした。
スーパーで見つけた旬のプラムで作ったのが、このレシピ。
今回は赤いプラムのシャーベットとフローズンヨーグルトの2品をご紹介しますね。
材料のグリークヨーグルトは日本のヨーグルトより水分が少なく、クリーミーに仕上がります。
当時の私たちと同じように頑張っている方に、このレシピが少しでも励みになったら嬉しいです。
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「カンタン・おいしい・からだにやさしい」
家庭料理研究家
柏木京子
自宅でオンライン - 柏木京子のオンライン料理教室 (cook-coach.com)
Kyoko gohan(@kyoko.kashiwagi.90) • Instagram写真と動画
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