解答・解説  

<7級> 

一【正解/1】 

どちらも「かい」という読(よ)み方(かた)のある漢字(かんじ)です。「運動会(うんどうかい)」で、自分(じぶん)が玉入れとリレーに出ると言(い)っていることから、「会」があてはまります。「貝」は、海や川にすむ、アサリやシジミなどのことです。 

 

二【正解/2】 

どちらも「ち」という読み方のある漢字です。「地図(ちず)」を見て、図書館(としょかん)まで行(い)ったと言っていることから、「地」があてはまります。「池」は、地面(じめん)がくぼんで水のたまったところのことです。 

 

三【正解/2】 

どちらも「あ(ける)」という読み方のある漢字です。それまでつづいていたつゆがおわって、晴(は)れの日がつづいていると言っていることから、「明」をあてはめて、「つゆが明けて」という言い方をします。「空」は、からである、何(なに)もないという意味(いみ)を表(あらわ)します。  

 

<6級>

一【正解/調】 

の「調(べる)」は、分からないことや疑問(ぎもん)に思うことについて、実物を見たり、本を読んだり、人に聞いたりして確(たし)かめることです。の「調節」は、ちょうどいいぐあいにすることです。 

 

二【正解/短】 

の「短(い)」は、ものの一方のはしともう一方のはしとの間が、あまりはなれていない様子を表します。の「短所」は、人やもののよくないところのことです。 

 

三【正解/転】 

の「転(ぶ)」は、つまずいたりすべったりして、ひっくりかえることです。の「運転」は、自動車や電車などを操作(そうさ)して動かすことです。  

 

<5級>

 一【正解/3】

器具を使って物の大きさなどを調べることをいう、「測定」となる、「測」が適切です。「測」は、物の数・長さ・広さなどをはかるという意味を表します。「則」は、決まりごとという意味を表します。「側」は、すぐわきという意味を表します。 

 

二【正解/2】

しなければならないことをさしずすることをいう、「指示」となる、「指」が適切です。「指」は、手足のゆび、また、さししめすという意味を表します。「司」は、中心となってある役目をとりしきるという意味を表します。「志」は、心の中で決めた目的や目標という意味を表します。 

 

三【正解/2】

会社などにやとわれて働くことをいう、「勤(つと)める」となる、「勤」が適切です。「努」を使った「努める」は、力をせいいっぱい出してあることをするという意味を表します。  

 

<4級>

 一【正解/ア…2、イ…1】 

音読みで「リョウ」と読む漢字の使い分けです。は、「量」を入れて、ちょうどよい分量のことをいう、「適量」とするのが適切です。は、「料」を入れて、何かを買ったり利用したりしたことに対して支払うお金のことをいう、「料金」とするのが適切です。「両」は、二つそろって一組になる、その二つのものという意味を表す漢字です。 

 

二【正解/ア…2、イ…1】

訓読みで「のぞ(む)」と読む漢字の使い分けです。は、行事などにこれから出席するという意味を表す、「臨」を入れて、「臨む」とするのが適切です。は、遠くを眺(なが)めるという意味を表す、「望」を入れて、「望む」とするのが適切です。   

 

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